Next Democracy共同代表 海老克昌

勝つための選挙プランナー海老克昌

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こんにちは海老克昌(えびかつよし)です。

「政治家を育てる、民主主義を進化させる」2期8年の議員経験と政党づくりを経て、私が行き着いた答え。

【議員として感じた「壁」と、有権者の力の必要性】

私は県議会議員として、2期8年にわたり活動してきました。

地域の方々の声を聴き、行政に届け、課題解決に奔走する毎日でした。

しかし、その中で私は一つの大きな「限界」を感じるようになりました。

住民の皆様からの要望を行政に上げても、実際に解決に至る割合は決して高くありません。

なぜか。それは、行政を動かすための「世論」という後ろ盾が不足しているからです。

政治家一人が議会で叫ぶだけでは限界があります。

本当の意味で社会を変え、解決のスピードを上げるためには、有権者自身が政治に参画し、共に学び、世論という大きな波を作ることが不可欠だと。

その確信が、私の次の行動の原動力となりました。

【全国規模の政党結党、そして見えてきた「次なる課題」】

「共に学び、共に政治に参画する場」を作るため、私は新たな政党の立ち上げに全力を注ぎました。

政党名も決まっていない、支持者もいない。ゼロからのスタートでしたが、志を同じくする仲間が集まり、最終的には国会議員30名、地方議員を含めると全国で約200名規模の組織へと成長しました。

「政治に関わるための箱(組織)」はできました。しかし、そこで私は新たな、そしてより深刻な課題に直面しました。

それは、「政治家を志す人々の質」です。

多くの志望者と接する中で、次のようなケースを数多く目の当たりにしました。

「ヤル気」はあるが、根底にある「志(何のために命を使うか)」が定まっていない。

解決したい課題が「自分の中の不満」に留まっており、自治体が直面している「構造的な課題」を理解していない。

情熱はあっても、確固たる「志」がなければ、政治の荒波の中で継続して活動することはできません。

また、個人の想いだけでなく、自治体全体の未来を描く「政策」がなければ、真に住民の生活を良くすることは不可能です。

【「箱」から「人」へ。Next Democracyの使命】

政党という「箱」が整った今、次に必要なのはその中身となる「人」を育てることです。

政治家は、当選することがゴールではありません。当選した後に何を成し遂げるのか。

そのための「志」を立て、地域の「課題」を深く理解し、実効性のある「政策」を練り上げる力が必要です。

私はこれまでの議員経験、そして組織作りの経験をすべて注ぎ込み、「本物の政治家」を輩出するフェーズへと舵を切りました。

選挙プランナーとして、私は単に票を集める技術を提供するだけではありません。

あなたの内側にある「志」を言語化し、地域の未来を救う「政策」を共に作り上げ、勝てる「戦略」を構築する。

「日本の民主主義を、次のステージへ進化させる(Next Democracy)」

その第一歩を、私と共に踏み出しましょう。

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