Next Democracy共同代表 布田拓也

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選挙プランナーの布田拓也(ぬのたたくや)です。

政策にこだわり続けた18年の議員活動
政策選挙で政治を変え、社会を変えたい

政策選挙にこだわり続けた18年間

私は26歳で初当選してから2026年5月まで18年4ヶ月、泉佐野市議会議員を務めました。実はその前に25歳で初出馬し、わずか2票差で落選した経験もあり、通算6回の選挙を経験しています。

選挙のやり方には強いこだわりを持っています。お願いをして投票してもらうのではなく、政策で当選するということです。日本の選挙では「お願いして票を入れてもらう」という、政治の本質とはかけ離れたやり方が当たり前になっています。私はそれを変えたいと思い、自分が違うやり方で結果を残すことで、選挙の常識を変えようという信念を持っていました。

その出発点は、2票差での落選経験です。あの選挙では、政治への不満と勢いだけで挑戦し、反省することがたくさんありました。「泉佐野市の課題は何か、その課題をどう解決するのか、そして自分はそれを本当に実現できる人間なのか」——それを市民に理解してもらい、信頼を得ることこそが最も重要だと気づいたのです。

財政難のまちを建て直す政策代表へ

当時の泉佐野市は全国ワースト2位という深刻な財政難でした。課題は明白でした。解決策を本気で考えるために大学院に通い公会計を学び、政策を練り上げました。その結果、初当選の補欠選挙でも2度目の本戦でも過去最高得票で当選することができました。

議員になってからも、財政難で廃止されていた花火大会を復活させる実行委員会を立ち上げ、市民の力で実現するなど、街を元気にするという目標を政策実現と市民活動の両面で形にすることにこだわり続けました。

私は、政治家とは政策と思想を明確に持ち、それを市民にしっかりと示す存在であるべきだと考えています。政治家は地域代表でも利益代表でもなく、政策代表であるべきです。そうでなければ政治は利益の奪い合いの道具になってしまいます。

政治を変え、社会を変えていきたい

18年間の議員活動の中で、様々な政党や無所属の仲間の選挙応援を数多く経験しました。5期目には国政政党のスタッフとして選挙を指導する機会をいただき、200件以上の選挙に携わってきました。

これまでの経験を活かして選挙をお手伝いし、良い政治家を世の中にもっと増やすことで社会を変えていく——それがこの事業を立ち上げた想いです。
政策を伝え、政策で選ばれる政治家が増えれば、政治が変わります。
政策で選ぶ選挙が当たり前になれば、社会が変わります。

ぜひ一緒に、社会を変えていきましょう。

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